秋のビデオ撮影釣行開始!

さあ!「トップウォータービデオマガジンTVM.2」発売に向けてビデオ撮影の再開です。
この秋のシーズンではいろんな人と一緒に釣りをするシーンを撮ろうと考えてましたが、、
今回は都合が合うヒトがいなくてソロでの釣行となります。
果たして、、撮影は成功したのか??

沼系にしようか、ダム系にしようか、はたまた芦ノ湖か。。。
さんざん悩んで、結局印旛水系に久々に行く事にしました。
天気は快晴!
雲ひとつ無い秋の空が広がりました。

まずは、ちょっとご無沙汰だった甚ベイ広沼へ行ってみます。
しかしです。
なんか工事はやってるし、減水だし、、
岸際の整備が入ってすっかり変わってしまってました。
とは言え、とにかくどんなもんかとカヌーを出してみます。
しかし、、、、、

予想通りというかなんと言うか、、
打ち所が無くって、ダメダメな感じです。
元気なのはボラ達だけ。。
まあ、いつもボラはいっぱいいますが、、今回は半端じゃなかったです。
こういう時はダメですね。。
という事で、まだ時間的にも余裕があったので場所移動を決め込みます。
広い印旛水系、良い所はどこかにあるでしょう。。。

で、行ったのがすぐ近くの中央排水路。
コチラも強烈な減水です。
しかし、自分には微かながら勝算がありました。
以前この時季のこんな減水時に良い思いをした事があったからです。
減水で葦やガマがほとんど陸になってしまっているものの、
しっかり岸に入れて、誘って、、引いてくると、
ちょっと沖目でドン!と出るのがこの時季のパターンなのです。

その思い出にしがみつきつつ、4時くらいから釣りを開始したでしょうか?
4時半、
5時、、
5時半、、、何の反応もありません。。
どうした印旛!
どうした中央!!
でも、天気のいいときは夕マヅメ時間が短いのは定説。。
必ず爆発の時が来るのを信じて投げ続けます。
そうこうしてると↓なんとも見事な夕陽が広がりました。
心に余裕をもつべく写真ブレイク。。。
(→大きな写真は「写真ブログ」でもアップしてます。そちらもご覧あれ。。)

その余裕が功を奏したのか、、時合いが来たのか、
狙い通りの釣り方で↓まずは一本目。
岸際にキャストし、チャチャッと首振りして誘って、、
ツゥ〜っとただ引きした所で見事に出ました。

ミジェットエキスパート(改)で30センチちょいのバスですがしっかりと映像に残す事もできました。
この一本で楽になれるんですよね〜。。。
そうこうしてると、周りで捕食音が聞こえたり、、にわかに一帯が活気付いてきます。
そして程なく釣れたのが60センチクラスの雷魚。。。
これはフックを外すのに苦労して写真を撮れませんでしたが、、
プロトのロッドのポテンシャルを知るにはいいテストとなりました。
もちろんこの雷魚炸裂シーンもビデオに収まってます。

その後立て続けにバイトバイトバイト!!
雷魚じゃないの?とびくびくしながらも、久々に楽しい夕まづめタイムを満喫。。
そして、、、
ついに乗ったのはがコレ↓40センチ中頃?のナイスなバスです。

もちろんこの魚も、ミジェットエキスパート(改)での一本。
先ほど釣った雷魚も、それまでのバイトも全てコレです。
まさに当たりルアー発見!って感じでしょうか。。

しかしここでビデオの限界が来てストップフィッシング!
いや〜久々に満足の釣行でした。
しかも全てビデオに納められてますので、、
多分シーズンオフの1〜2月くらいに発売になると思いますが、
詳しい内容はそちらでお楽しみいただければと思います。
m(__)m。

とは言え、辺りはまだ明るいのでカメラマン竜也にバトンタッチ。。
そして、、、
程なく竜也も↓ブリッと45センチクラスを釣っちゃいました。

やはり、これまたミジェットエキスパート(改)での一本。。
コレ↓ヤバいです。

ミジェット・エキスパート3/4
しびれる!
(No Bite 渡部風味。。)

そもそも我々が、昔っから常習的にチューニングしていた物なのですが、
ご覧の通りペラが左右非対称にチューニングしてあるのです。
金切りバサミでちょきんと切って、紙やすりで綺麗にしただけの事なんですが、
コレがいいんですな〜。。。

ちなみにこのチューニング仕様ミジェットは、、
ボディー形状など細部をさらに煮詰めた上で今秋発売の予定となってます。
もちろんペラの切断等の加工は全て自分の手作業!
魂込めて皆さんに提供させて頂きます。
お楽しみに!!